アルバイトだと日払いが難しい場合もあるんです

仕事を選ぶとき、お給料日を気にする人はとても多いはず。
できればすぐに受け取りたいですよね。
普通のお仕事で週払いや日払いはなかなか難しいですが、でも、キャバクラ嬢であれば、これに対応してもらうことも可能です。

お店に直接雇用されるアルバイトであっても、日払いでお給料を受け取れるお店も少なくはないでしょう。
求人などを見れば、「日払い可」と堂々と書いてあるお店がとても多いです。

ただ、注意しなければならないことがあります。
アルバイトだと日払いが難しい場合も、ちょこちょこあるんです。

キャバクラ店によっては、売り上げが一定の額に達しないと日払いには対応できないとか、一定以上の時間働かないと日払いには対応できないとか、そういうルールがあることもあります。
にもかかわらず、その一定以上の時間を働かせてくれないなんてお店もあるわけですからタチが悪いですよね。

まあ、ここまでひどいのは一部のお店だけですが、アルバイトだと日払いが難しい場合もあるということは頭に入れておかなければいけません。

派遣は日払い可能、というよりも、これが基本です。
派遣で日払いに対応していないところなんて、まず見つけられないですから、日払い重視ならキャバクラ派遣の方に軍配が上がるでしょう。

  派遣が完全日払いで対応できる理由

派遣は日払いが可能である、これには理由があります。
それは、三角関係だからです。
アルバイトの場合にはお店に直接雇用されるので、雇う側、つまりキャバクラ店と、雇われる側、つまり女の子の直接的な契約となります。
一方のキャバクラ派遣は、お店と女の子と派遣会社の3者の契約になるんです。

これがどう日払いと関係してくるのかと言うと、直接雇用の場合にはお店側が女の子を裏切っても損をするのは女の子だけなんですが、派遣の場合にお店側が裏切り行為を働くと、それは女の子と派遣会社の両方を裏切ることになるので、そんなことをしたらお店側は大変ですよね。

なので、最初に日払いを約束したら、それを守らなければならないために、完全日払いで対応してくれるというわけなんです。

もし日払いを約束していたのに対応しないなどの裏切り行為があれば、派遣会社も、もう女の子を派遣してくれなくなるでしょう。
そうしないと派遣会社の評判も落ちてしまいます。

そもそも、日払いにしないと派遣会社を通じて女の子も働きに来てくれません。
お店側には日払い対応しか選択肢がないんです。

お店の経営状況が悪くなったり社員の気まぐれで日払いが難しくなるケースもアルバイトの場合には考えられますから、日払いにこだわるなら、雇用形態の選択はさほど難しくはないでしょう。
アルバイトと派遣どっちで働く?